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Drayton Manor 

先週の水曜日から、義理の両親がイギリスへ10日間の日程で遊びに来てくれました~!!

10日間のイギリス滞在期間に、どこへ連れて行こうか?と悩んでいましたが・・・。

まずは、長女の日本人補習校の遠足「Drayton Manor」へ義理の両親も一緒にいくことになりました。

こちらは、我が家から車で30分位の場所にあり、沢山の乗り物があり子供達も大きなジェットコースターが見えて来た頃には大興奮!!車から首を出して、「私は、◯◯に乗るんだ~!」と狙いを定めていました。

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↑結構、激しい回転物の乗り物も多く、身長制限があったので次女&自由人は乗れず・・・。楽しみにしていた次女には何度も大泣きされ惨惨でした

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↑そんな中、唯一乗れた物は・・・。

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これです~!!!!今回乗れた飛行機~!結構高さがあり、ボタンで飛行機の高さも操縦出来たので私が高さの調節係、自由人も大興奮でハンドルを握りしめて運転気分を楽しんでいました

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↑こちらの機関車に乗って、パーク内を移動。小さい子供が一緒だと、こんな感じで楽しむしかないですね。

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↑帰る頃には雨が降り始め、雨の中、夫と長女はこちらの大型船に乗り恐怖体験を存分に体験し終了~!!

いつも思うのですが、どこのレジャー施設も混雑していないんです。どうして??イギリスの人達は、休日はどこへ行くのでしょうか?それとも、家の中でのんびりするのが一般的な休日の過ごし方なのでしょうか?

次は、湖水地方のレポートです。kuma_door_s_mata_20100823034539.gif
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WARWICK CASTLE

日曜日に近場の観光地で気になっていたWARWIK CASTLEへ行ってきました。

ここは日本で言うと、日光江戸村のような場所で、ヨーロッパの昔の生活にタイムスリップ出来るという観光地。

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↑昔のお城を再現したもの。非常に狭い階段(530段・・)を登るとお城の頂上に立って、近辺の景色が見れます。という誘惑に負けて、登ってみましたが・・・・。

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↑この傾斜は、有り得ない・・・。

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↑この階段・・・足を踏み外したら・・・次女も必死に鉄の棒にしがみつきながら、時々、悲鳴をあげつつ降りておりました

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↑この高さに、この柵??自由人をしっかりおんぶして、脇目もふらず真っ直ぐ って、背中の自由人、何かを指さしたりして思いっきり楽しんでるじゃないの~~!!私はあまりの恐怖から、足がガクガク・・・・

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↑そんな恐怖の中でも、シャッターチャンスは逃さず

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↑景色は最高

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↑こちらは、これから出兵に行く方々。エイエイオー~~!!!!!!

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↑こちらは、優雅にのんびり読書を楽しむ方達。

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↑夕方5時頃には、すっかり客足も途絶え、皆さん帰路についておりました。でも空は、来た時よりもブルー入口付近にあるプレイグランドでしばらくの間子供達を遊ばせた後、たぬき一家も家路につきました。

あの恐怖の階段・・・。怖かった・・・。しかも、次の日の腿の筋肉痛も辛かった・・。行くのは、これが最初で最後になるでしょう。

バンクホリデー(エディンバラ編②)

今回は、引き続きエディンバラの観光のお話です~!!

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↑今回、たぬき一家のエディンバラ観光の重要助っ人になったのが、こちらの観光ツアーバス。乗車時にイヤホンが渡され、席の壁側に10カ国のマークが付いていて、聞きたい国の穴にイヤホンを挿し込むとその国音声のガイドが聞けました。バスの後ろに、しっかり日本のマークが付いているのが解りますか?たぬき一家も、ストレスなく日本語のガイドを聞きながらエディンバラの街の中を観光出来ました

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↑バスから降りてランチを食べたのが「MUSSEL INN (Scottish seafood restaurant)」看板メニューは、勿論、ムール貝!!
牡蠣やホタテ、ムール貝の養殖場の直営店なので鮮度と味は保証付きというだけあって、どのメニューも極上のお味でございましたこんなに沢山のムール貝を食べるチャンスなんて絶対に無い!!とばかり、「美味しくない・・」という子供達の分まで全部頂きました~!!(あまりの美味しさを忘れられず、帰りの日のランチもこちらのお店で頂きました。)

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↑こちらが「エディンバラ城」城が建っている岩山は、キャッスル・ロックと言われ、城が築かれる以前から天然の要塞として利用されていたようです。城は幾度もの戦闘と破壊を経験し、その度に再建と増築を繰り返してきました。しかし、1745年のジャコバイトの反乱を最後に、それ以降は国を象徴する建造物、代表的な観光スポット、または世界遺産として新しい役割を担っているとのことです。

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↑歩くこと10分位で「アーガイル砲台」へ到着。6つの砲台が並べられ、これが実際に戦いの時に使われていたのかと思うと恐ろしくなりました。

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↑これが、砲台からの街の眺め~

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↑このおじさん、兵隊さんの衣装を着てカッコいいですねここは「グレート・ホール」という城で儀式が挙行される際、メインの広場として使用される目的で1511年に建設された建物。壁1面に、武器が展示されています。

この他にも興味があったのは、「捕虜収容所」。最初の捕虜は、1758年フランスとの戦争の際に北海で捕らえられたフランス籍私船船員で、その後戦争終結の1763年までに捕虜の数は500人以上にも達したとのこと。実際の捕虜達の生活した部屋やその頃の捕虜達がドアに彫った船の絵などが生々しく残されていました。

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↑最終日に行った「Museum of Childhood (子供史博物館)」 ヨーロッパの古い玩具のコレクションが展示されていました。その中でも、ヨーロッパっぽい顔の人形たち。今にも動き出しそうな感じがしますね・・・。

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以上の見学を終え、無事に空港へ到着。やっぱり、子供3人を連れての旅行は2泊3日位が丁度いいね~。と実感した今回の旅行でした。今度は、どこへ行こうかと検討中ですが、イギリス国内の湖水地方が有力候補で~す。そろそろ寒くなってきたので、早めに行かないと旅行も厳しくなりますね。

バンクホリデー(エディンバラ編)

長らくお待たせしました~!!いよいよ、エディンバラ旅行のご報告を~

エディンバラは、スコットランドの首都として政治と経済の中核を担いながら、中世の趣をも色濃く残している素敵な街。我が家の近くの空港から飛行機で約45分だったので、あっ言う間にエディンバラ空港へ到着しました。その後、バスで市内へは約25分ほど。

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市内に入った途端、いました~~~!!!!!大道芸人の皆さん

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↑こちらの青年。剣のジャグリングを披露してくれました。観客の中の女の子の頭に遠くから帽子を投げて、女の子の頭にかぶせるという芸は何度も失敗・・・。結局、女の子が自分で帽子をキャッチして自分の頭にかぶせる始末・・・。って、これが彼の狙いだったのかな??

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↑横断歩道の脇に立ち、スコットランドの民族楽器「バグパイプ」を演奏する彼。超イケメン

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↑顔中ピアスのオバさん。日本のビックリ物のテレビで以前拝見したような?見れば見るほど痛そうな顔・・・。

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↑この方も一応、芸人さんなのでしょうか??1発芸にしては、過ごすき。バケツの中の顔は、トマトみたいに真っ赤でツラそうでした 

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↑このフィステバルを見るために、沢山の観光客がエディンバラに訪れていました。

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↑今回泊ったホステル  私達はファミリー向けのお部屋を借りました。2段ベットが2つで、長男はベットをアスレチックと勘違い・・。しばらく、上に登ったり降りたりして、見ている私はハラハラ・ドキドキ  でも案外、落ちないもんですね~。結局、夜中にハシゴから落ちて、おしりを強打したのは私で誰にも目撃されること無く、一人で痛みに耐えておりました

次回に続く・・・。

サマーホリデー(アムステルダム No,2)

Amsterdam(アムステルダム)は、オランダの首都。貿易港として栄えた自由都市。中心の市街地を5つの運河が円状に取り囲み、それを放射状に貫く道路で街が構成されています。
水の上にできた街は、散策するだけで心が潤い、居心地の良さと開放感を味わうことが出来ました。

正直な話、たぬき一家はパリよりもアムステルダムの方が楽しかったね~♪と話しています。どこからともなく感じる開放感が、そう感じさせたんでしょうね 

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 ↑ 家の作りもメルヘンチックで、可愛い~!!1件、1件が細長い作りでお隣さんと合体した形。運河の上に浮かんでいるのも家で、電気やガスもしっかり使えるんですよ。今現在は、2500件ほどあるようで、これ以上は増やさない計画のようです。

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↑これがトラム(路面電車:Tram)街全体を縦横無尽に走る路線で、主な見所をすべて網羅しているので便利。5分間隔で発着。しかも、1区間は徒歩で最大15分位なので乗り過ごしても簡単に歩いて戻れるんです。たぬき一家も、勿論、目的の場所を通過し歩くハメになりました。

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↑途中で見かけたお洒落な自転車コレクション~!!大きな木の箱は子供を乗せて走るもので、座る場所やシートベルトもしっかり付いていて安全対策もバッチリ。子供達が乗りたがっていたので、自転車のレンタル屋へ行ってみましたが、このタイプの自転車のレンタルは無いとのことで断念。

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↑こちらが「アンネ・フランクの家」
 家の前は、もの凄い人が並んでおり、今回は家の前での記念撮影だけで諦めました。本棚の後ろにある秘密の部屋、どんな部屋だったのかなぁ・・・。

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アムステルダム観光2日目は、「ミッフィーの故郷 ユトレヒト」観光。アムステルダムから電車で30分位で到着。

↑目的の「デイック・ブルーナ・ハウス」を目前に、まずはランチ。(道路を挟んで向かい側に美術館があり、小さな喫茶店があります)そこで見かけたのが、こちらのレモンティーですが、どこか違うんです。実は、炭酸入りレモンティーこちらのジュースは100%果汁ジュースか炭酸飲料しか売っていないので、やっと冷たいレモンティーが飲める!!と喜んだのもつかの間。ビリビリの炭酸を飲むことになりました。

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↑こちらが世界各国で愛されているミッフィー
 入り口の突き当たりの部屋の壁全体に、世界各国で販売されているミッフィーの絵本が2000点余り展示されているとのこと。さて、日本の絵本はどこでしょうか~??

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↑これがミッフィーの家。後ろに黄色のミッフィーの洋服を着ているのが次女。なんか・・・微妙な感じで、可愛いとは程遠いような・・。

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↑ミッフィーの大きな家の中には、机&椅子、ベット、洋服などが置いてあり、長男は大喜びで遊んでいました。

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↑実は、ミッフィーの本が1番売れているのは日本なんだそうです。こちらのミッフィーの映像も画面によって音声が区別されていて、英語、韓国語、中国語、日本語あり、子供達も楽しむことができました。

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↑オランダではミッフィーの事をナインチェ(小さい子うさぎ)と呼んで親しまれているようです。この少しやつれたミッフィーが原作のミッフィー。ミッフィーの生みの親であるデイック・ブルーナ氏は、ミッフィーの他にもこんなデザイン画も書いていたんですね。どれもシンプルな画像に、ハッキリした色彩が特徴で、どの絵もパッと目に入るものばかりでした。

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↑帰り道、オルゴール博物館に立ち寄ってみました。日本のオルゴールとは違った、コミカルな音質で、形もユニークな物が多かったです。案内役の方が1つ1つネジを巻いて音を聞かせてくれましたが、その前で子供と一緒にリズムに合わせてダンスする姿も見られオランダ人の明るい気質が見られる場面も見られました。

子供3人一緒のたぬき一家の旅。
大変な事も多いですが、その分、帰って来てからの思い出も沢山出来ます。それが旅のいいところ。


明日は、バンク・ホリデーを利用してイギリス北部「エディンバラ」へ行ってきます。inori1n_20100823034517.gif





プロフィール

わたぽん

Author:わたぽん
夫のイギリス留学に同行し、3人の子供と一緒にイギリスまでやってきました~。たぬき一家のドタバタ奮闘記を、のんびり綴ります。
タイムリミットは、2011年3月14日。無事に日本へ帰国出来るのでしょうか??

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