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最後のナショナルトラスト

昨日は、イギリスでは考えられない程の小春日和

そんなポカポカ陽気の中、友達のFさん&Yさんファミリーと最後のナショナルトラストへ観光に行ってきました。

車を走らせること約1時間で、到着~!!

Warwickshir(ウオリックシャー)にある「Baddesley Clinton」(バズリー・クリントン)

15世紀の建物で、500年に渡って一つの家系が継承した中世の館として注目されているようです。

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広いお庭にある橋を渡って~

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見渡す限り、スノードロップが咲き誇っていました

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歴史を重んじるイギリス。移り変わりの早い日本。観光地に来て、いつも感じるのですが、同じ時間を過ごすにしてもイギリス人は、のんびり~♪日本人は、せかせか・・・。私もイギリス人に見習って、のんびりした時間を過ごしたいなぁ~といつも思うのですが、何故か気持ちがソワソワしてのんびり出来ないんですよね。日本人だからしょうがないのかな??

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Charlecote Park

日曜日、天気予報は (空の色は、相変わらずグレーですが・・・・)

では、更なる歴史の旅へLet's Go~!!!!!

今回は「Charlecote Park」へ行ってきました。

こちらの場所は、駐車場近くに大きなガーデニングのお店があり、ガーデニングに目が無い私はまんまと足止め状態に陥り、夫はイライラモード・・・。「ちょっと、待っててね~♪」とサラッと満喫

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道路を渡り、100m位の長い通路の先に見えました~!!!

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途中、大きな角のエゾ鹿?さん達が休憩しておりました。


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リビングルームには、ハープが置かれており、早速、娘達が「アリエッティの歌を歌っている人が使っているのと一緒だ~~~!!!!」と目を輝かせておりました。こちらの館のお嬢さんか奥様が弾かれていたのでしょうね。どこからか、音が聞こえてきそう♪

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こちらはダイニングルーム。肖像画や歴史のある家具に囲まれ、素晴らしい!!でも考えるのですが、田舎の地主さんの家がこんな感じですよ。では、王様の家は???どれだけゴウジャスなんでしょうね。興味があります。

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館の中を拝見した後、お腹が空いてきたのでショップを探していたら・・・・・

あれ??お花の中にヒッソリと小さな家がありました。赤ずきんちゃんのお婆ちゃんか3匹のコブタの家を思わせるような可愛い家。童話に出てくる家って、こんな家なんだろうなぁ~と中を覗き込む私♪

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今回頂いたのは、本日のホットプレート3種。イギリスの方達のランチは、本当に軽食の方が多く、ショップで売られている物もサンドウイッチやスコーン、甘~いケーキに紅茶かコーヒーが多いです。そんな中でも私達は、ガッチリ派なのでプレートを調達しました~。

番号札が木のスプーンなんて、可愛いですね~

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館の外のガーデニングは、菱形で型どられ、菱形の中の花は区画によって全て違う種類のお花。さすが、ガーデニングの本場だけあって、花の種類は数知れずです。しかも、色が鮮やかな花が多いような感じがします。

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毎週末に繰り広げてきたイギリスの歴史探索の旅でしたが、いかがでしたか?

ナショナルトラストに登録されている場所や建物はイギリス全土で数えきれない程ありますが、全部を廻るのは残念ながら無理・・。たぬき一家はこの辺で小休止することにします。今週末は、近くの公園にでも行ってみようかな??

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Baddesly Clinton

週末が到来~

居ても立ってもいられない「たぬき一家」は、またもやイギリスの歴史発見の旅へ出発!!!

今回は、Baddesly Clinton(バズリー・クリントン)へ行ってきました 

こちらのお宅は、500年に渡って一つの家系が継承した中世の館として注目されているもの。だって、今の日本を考えてみると、1つの家系が3代続くのだってやっとのことという時代ですよね。それが、500年!!これは素晴らしいことです。

今回は日本語版のガイドを50ペンスで購入。ガイドを読みながら1つ1つの部屋を見学出来ました。次回、こちらへ行きたい~!という方には、是非、こちらのガイドをお貸ししますよ~。

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こちらが入り口の門。この大部分は15世紀後半に作られたもの。

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玄門の前の池から、カモさんがお出迎え~。その後を、小さな赤ちゃんカモもヨチヨチ歩きで付いてきました

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こちらが中庭。ひし形で形作られたお花。色合いや形も、お洒落ですね~♪

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ガラス窓には、多くの紋章がはめ込まれていました。

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こちらは、図書室。ここは幽霊部屋として知られ、絶えず物音やささやき声が聞こえると噂の部屋・・。大昔、この部屋でバズリーの司祭が主人の妻のあごをくすぐっているのを見付け、その司祭を殺したという話があり、その時の血痕が暖炉のそばに残っている??そうです  ここのご主人、よっぽどの愛妻家か短気だったんでしょうね・・。恐ろしい話です・・・。

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最近のイギリスは、どんより曇り空の毎日。肌寒いので、カーディガンは必須アイテム。今日も出掛ける時は、雨が降りそうでカッパも持参したのですが、帰る頃(夕方5時)に気持ちの良い青空が出てきました って、遅すぎなんですが・・・。

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こちらの僕ちゃん。現在、2歳3ヶ月になりました。最近の口癖は、「やだ~!!!」「あんね、(あのね)」(姉達の真似をして、自分も話し掛けたいようです。)「コチョ(チョコ)たべたい~」「こっち~!!!!」(いくら相手が忙しくしていても、お構いなしに自分の行きたい場所へ連れて行こうとします)等々、数多くの言葉を使いこなすようになりました。このような観光地へも連れて行かざるをえない訳ですが、毎回、大変です。写真でもわかるように、かなりの自由人~ 自由気ままに歩いており、館の管理をされている方々をハラハラさせています。元気なのは喜ばしい事ですが、大人の都合の良いようにはいきませんね

Coughton Court

先週の金曜日、友達のFさんと一緒に「Coughton Court」(コートン コート)に行ってきました 

イギリスの天気は、ここしばらくの間曇り空が続いています。いつ雨が降るか心配な感じではありましたが、雨具を持参して行ってみました。

自宅から車で約1時間余りで到着しました!!!

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まずは腹ごしらえ♪今回のメニューは豚肉の煮込み料理の温野菜&ポテト。長時間煮込んだ豚肉が、口の中に入れた途端とろけちゃいました~~!!!ポテトも蒸かしただけなのに、なぜか美味しい。イギリスは主食が芋と言うだけあって、スーパーに行っても6種類以上のポテトが陳列されています。

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ここが中庭で、今は誰もいませんが10分後位には人混みになりました。やっぱり、昼食は早めに摂るのが正解!

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今回の場所は、元は「裁判所」だったようです。中には肖像画が多数展示されていました。

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狭~い暗い石で出来た階段を登ると・・・・

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お屋敷が一望できる屋上に到着。

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出口は一面のバラ園1枚1枚の花びらがビロードのように美しい~♪白いバラも綺麗ですね。

途中、雨に降られましたが、イギリスの雨はすぐに止むので大きな木の下に避難して濡れずに済みました。

家に帰って車を降りると・・・

子供達が「イギリスのカタツムリって、怖いね・・・」って、どれどれ???

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体長5cm位の大きなカタツムリがスピーディーに子供達からの難を避けようと、必死に逃げていました。日本のカタツムリは可愛い~というイメージがあるけど、イギリスのカタツムリは殻も丸っこくて大きめ。たま~に殻を脱ぎ捨てナメクジ状態でいると、とっても気持ち悪いです・・・。って、ナメクジは、カタツムリと同じ生き物なのでしょうか??疑問??   den1.gif

Moseley Old Hall

先週の日曜日に、NATIONAL TRUST の1つである「Moseley Old Hall」へ行ってきました。

イギリスへ来てすぐの頃、イギリスに在住されている日本人の方達に勧められたのがNATIONAL TRUST。

NATIONAL TRUSTとは何かと言いますと、イギリス国内にあるカントリーサイドの自然保護や歴史的に貴重な建物を保存し、後世に残すことを目的として英国で設立されたボランティア団体の事。こちらの組織で保護されている物は、森、草原、庭園、村落、農村地帯、海岸線などもあります。

この組織の会員になると、年会費£80(大人2人&子供2人)で全ての保護地域へ会員カードを掲示するだけで入ることが出来ます。1箇所を訪れるだけで、1回の入場料が家族皆で£25位かかるので、大家族の我が家にとっては、会員になった方が断然お得な訳です。

行けば行くだけお得~!!!しかも素晴らしいお宅や自然が確実に見ることができる!!となると、居ても立ってもいられず天気の良い休日は足を運んでおります。

そこで今回行った場所は、1651年9月にウースターの戦いで惨敗した国王チャールズ2世を2日間匿ったお宅。

木の梁で支えられた屋敷は1870年頃、外壁が瓦で覆われるという大規模な改装がされたもの、内部はほぼチューダ時代のままという350年以上前の建物。中に入ると、薄暗い2階の寝室の奥に、しっかり隠れ処がありました 国王逮捕に通じる情報を提供した人には£1000の報酬を与えるという布告書も家の廊下に残っていました。どんな心境で、こんな狭い空間に息を潜めて隠れていたんだろう・・と国王の気持ちを思うと切なくなりますね

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17世紀の衣装を着たお婆ちゃんが、その時代のメガネを見せてくれました。耳に掛ける場所が革紐で出来ていて、面白い~。娘も興味深々。腰に紐でぶら下げていたミカンは、仕事の合間に時々匂いを嗅いで楽しむのよ♪とお婆ちゃんが教えてくれました。


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こちらも、17世紀ガーデンが復元されたのもですが、お洒落ですよね~

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ナショナルトラストは、ここで5ヵ所目ですが初めて日本語で書かれたガイド用紙を頂きました。これには、とっても感動しました!!!こちらの場所にはアジア系の方が大勢観光にくるみたいで、受付に行ったらすぐに「チャイニーズ?オア、ジャパニーズ?」と聞かれました。全部の箇所で準備してくれると助かるなぁ~

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時間が少しだけあったので、ここから車で20分位にある「Wightwick Manor and Gardens」へ行ってみました 
こちらは1887年に地元実業家セオドアマンダーによって建てられた館。館内の説明ツアーに参加してみましたが、英語も理解出来ないのに加え、あまりの広さで家の中が迷路状態。しかも、長男が色んな部屋に行きたがり・・。のんびり~とはいかなかったですが、印象的なアート&四季が描かれたクラフトガーデンには圧倒されました。

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休憩場所の鳥小屋で、しばし子供達はニワトリとご対面~~

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ショップの一角に置いてあったハーブコーナー 安くて色んな種類があるので購入したいのですが、ここはイギリス・・・。ただただ見るだけで終了・・・。
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プロフィール

わたぽん

Author:わたぽん
夫のイギリス留学に同行し、3人の子供と一緒にイギリスまでやってきました~。たぬき一家のドタバタ奮闘記を、のんびり綴ります。
タイムリミットは、2011年3月14日。無事に日本へ帰国出来るのでしょうか??

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